文字サイズ

6月レストランイベント『世界に誇る日本のうまいもん』

2020.06.20

イベント・催事

今月のレストランイベント『世界に誇る日本のうまいもん』は、梅雨のこの時期を元気に乗り切っていただきたいと思い、和食の横綱 江戸の味『天麩羅御膳』をご提供しました。

 

 

~一口メモ~

<天麩羅について>

天ぷらは、室町時代、鉄砲の伝来ととに『南蛮料理』としてポルトガルから長崎につたわりました。

衣はフリッターのように厚くしっかりと味が付き、食材と衣の両方を味わっていました。江戸時代の初期になると、薄い衣に味も風味を残す程度で、天つゆをつけて食べる現在のスタイルへと変化。江戸の屋台で『庶民の味』として徐々に広まり、関東大震災(大正12年)を機に震災で職を失った職人たちが日本各地に移り住み、江戸天ぷらも全国に広まり日本を代表する料理となりました。

 

<しらすご飯>

しらすはうま味成分をはじめ、カルシウムやビタミンなどの栄養も豊富に含んでいる優秀食材。ほどよい塩気がご飯にぴったりです!