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『日本列島 祭り紀行』~12月・ねぶた祭り(青森)、1月・どんたく祭り(福岡)~

2022.01.30

イベント・催事[一般居室]

レストランの年間イベント『日本列島 祭り紀行』

12月は、青森の“ねぶた祭り”(祭りが行われるのは8月)

1月は、福岡の“どんたく祭り”(祭りが行われるのは5月)をテーマに、

それぞれの郷土料理をご用意しました。

 

12月は青森の郷土料理をご用意しました。

青森は“わっぱ飯”が有名で、本来ならば、“わっぱ”とは、ひのきや杉の薄い板を曲げて作った弁当箱のことを指すのですが、今回は雰囲気を味わってもらえるよう、それを模した容器を使用して、出汁で炊いたご飯の上に、焼きサバを乗せました。

いつもと違う器で出されるご飯は、楽しい気分にさせてくれます!

メインの“ホタテ貝味噌焼き”は、津軽地方、下北地方の郷土料理で、ホタテと白菜や長ネギなどの野菜を味噌で煮込んで卵でとじてあります。

“けの汁”も、同じく津軽地方の郷土料理で、刻んだ野菜や山菜を煮込んだ汁ものです。

また、青森と言えば“りんご🍎”なので、デザートにお付けいたしました。

 

1月は、福岡の郷土料理です。

福岡と言えば、やはり博多の“水炊き”が有名ですね!!

鶏肉を骨ごと煮込んだスープの中に、様々な野菜や具材を入れて食べる鍋料理で、寒い夜にはぴったりなメニューです!!

小鉢の“あちゃら漬け”は、野菜の酢漬けのことで、由来は諸説あり、ポルトガル語で野菜や果物の漬物を意味する「achar(アチャール)」が語源という説や、外国である「あちら」を意味し「南蛮風の漬物」を表して名付けられたという説などがあります。

また、“イカ明太子”も日頃は出てこない珍しいメニュー!福岡の郷土料理ならではのメニューです。

ごはんは“かしわ飯”。九州では鶏肉の事を『かしわ』と呼び、福岡では祭りや、行事の“ハレの日”にも食されているそうです。

 

温かいメニューで体もぽかぽかになったと、入居者の方にも喜んでいただけました。(*^_^*)